東大生ひこの挑戦記

東大模試で2回全国1位をとった東大生の一風変わった挑戦記

【これからのブログの方向性とゴールドコーストのベトナム料理屋で働いた話】オーストラリアワーホリ体験談⑨

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こんにちは、現在はラオスビエンチャンにいるひこです。

前回は、オーストラリアでの仕事探しについて書きました。↓

 

www.hikolog.com

 見つかった仕事は、ベトナム料理屋さんでのキッチンハンド。

要は、キッチン内での雑用。

今回は、ベトナム料理屋での仕事について書いてくよ。

ちなみに3週間で飽きて、東南アジア一周の旅に出ちゃった。(笑)

 

最後にこのブログの方向性について語ってるから、そこだけでも見てくれると嬉しいな。

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ベトナム料理屋での日々。

働いていたベトナム料理屋は、

south port という場所の Australian Fair というショッピングモール内のフードコートみたいな場所にあった。

 

そこでの仕事内容は、雑用だからいっぱいあるけど、あえて全部挙げてみる。

 

・焼きたてのパイを冷蔵庫へ入れる

・まんまの形の鶏の肉を最小までほぐす(鶏の体の構造に詳しくなったよ)

パクチーの葉っぱを茎からちぎる

・全ての料理の盛り付け

・牛肉、豚肉を専用の機械でスライス

・食器類の洗い物

・料理を受付まで持っていく

・かまぼこ、肉団子を包丁でカット

・お客さんが残していった食器をキッチンに下げる

・フォーのスープを容器に入れて準備する(作るわけじゃない)

 

まじで多い。

 

一つ一つの作業をキッチンの首領(ドン)であるベトナム人女性から英語で教えてもらう。

 

早々に怪我。海外保険は大事

仕事開始3日目。

この日、初めて肉のカットを任され、専用の機械でスライスしていく。

4種類の肉をスライスしなきゃいけないんだけど、バーベキューポークという、カットするのがめちゃくちゃ難しい曲者がいた。

苦戦しながらもスライスしていると、間違って、ブンブン回転している鋭利な刃に親指を突っ込んでしまった。

 

ちょっと触れたぐらいだったから全然痛くなかった。

でも確実に出血はしてる、はず。。

なんでわからないかというと、バーベキューポークという曲者、真っ赤な汁に漬け込んだ豚肉だから、元から俺の手は真っ赤。(笑)

 

たぶんこの時のバーベキューポークには俺の血がついてる。(笑)

おおごとにしたくなかったから、そっと離れて手を洗い傷を確認してみる。

すると血が止まらない止まらない。

悪戦苦闘していると、ドンにバレてしまい、めちゃくちゃおおごとになった。

ドンはこの機械の恐ろしさを理解しているらしく(新入りに任すな)、めちゃくちゃ騒ぎながら真剣に包帯を巻いて手当してくれる。

傷は思ったより深く、なんと親指の右上部分がぽっかり欠けていた

 

その日は早めに帰され、次の日出勤したが、まだ血が止まっていなかったらしく(なんで生きてたんだろう)、仕事中に包帯を押しのけて血が垂れてきたから病院に行った。

日本語対応の病院を見つけたから、そこでクレジットカードの付帯保険を使ってキャッシュレスで対応してもらう。

 

手術が必要とか一生麻痺が残るとか言われたけど、結局は自然治癒力で治して感覚もちゃんと残ったよ。

めでたしめでたし。

 

海外保険なんかいらないやと思って契約せずにきたけど、たまたまクレジットカードに保険が付帯していて本当に助かった。

2週間ほど病院に通って色々な手当をされたけど、全部タダで受けれたから。

 

海外保険は大切。(実感)

 

めちゃくそ忙しい。

このお店、人気店らしくめちゃくちゃ忙しい。

ドンが作る料理の盛り付けを全て1人でやって受付まで運ばなきゃいけない。

それに、

ビーフフォーにはもやしとパクチー

ラクサにはもやしとキャベツとパクチー

とか料理ごとに盛り付け方が違って暗記しなきゃいけないから、最初はあたふたでドンに怒鳴られる。

 

最後の方には条件反射で盛り付けれるくらいになったけど(笑)、

それでもギリギリなくらいの注文量だったから恐ろしい。

 

ちなみに俺は今ベトナムにいて、本場のフォーを一杯100円で食べれるんだけど、ここのフォーは一杯1000円だった。

やばいね。

 

オーストラリアの最低時給は約1500円くらいなんだけど、ここは時給1200円と違法なとこだったから給料は手渡しで支払われた。

いわゆる、キャッシュジョブ。

 

ほとんど毎日、1日6~8時間働いたけど、オーストラリアを離れる時までに稼げたのはたったの8万円。

お金の重みを感じる。

 

俺の決意。

ゴールドコーストでの経験もあるし、東南アジア一周中の経験からも、

俺は決めた。

もうこれからは人の元で働かない。

日本に帰ったら、自分でビジネスをする。

内容はうっすらは決めてるけど、海外にいるから動き出せないし、まだ発表しない。

 

ビジネス、言い換えれば、挑戦。

この挑戦の過程は全て、このブログで公開するつもり。

何か大きなプロジェクトって成功したら話題になるけど、その過程が現在進行系で詳しく発信されることってほとんどないなって思う。

何か大きなことをしたいと思っても、どう動き出したらいいか分からず動けずじまいな人って、いっぱいいるんじゃないかな。

 

実際、俺も今まで大きなことを成し遂げたことはない。

それでも、2019年の9月から、日本でもがくつもりをしてる。

成功しても失敗しても、その過程を全て公開することは、何か動き出したい人にとって価値があるんじゃないかって思う。

9月からは、現在進行形の挑戦の過程を公開するブログになると思う。

楽しみにしてくれたら嬉しいな。

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ゴールドコーストでの日常を書くのがめんどくさくなっちゃったから、次回から

「東南アジア一周編」を書く!かな、、

 

日本に帰ってからのブログの方向性は決まってるんだけど、

旅中の記事の方向性を考えているから、

東南アジア編がいい!とか、自分の考えを発信してほしい!とか、こんな記事を書いて欲しい!

っていう要望があれば、ぜひtwitterで伝えて欲しい!!参考にしたい!

 

続く、

 

ひこ